自分で体験すると、集中して、撮影するのをすっかり忘れる。
そして、餅つきを自分でしていると、スマホやカメラが粉だらけになるので
石っこのばあちゃんちの餅つきに潜入してきました◎
2月に写真展を開催するので、それに向けて
じゃんじゃか取材や体験して写真ば撮っていかにゃんとです◎
鹿北の皆様、是非、写真展のためにご協力を~~☆
という事で、麻生集落の古家さんちの餅つき風景です◎
鹿北じゃ、餅ば買う。じゃなくて、作るモンとです◎
そして、餅つきは、何回も同じ事を繰り返す作業なので
いかに、段取りよくスムーズに作業を進めて行くかが大事なのであります◎
もち米を蒸して
蒸しあがったら、餅つき機の中へ。
その間に、新しいもち米をセットする。
そして、ちょこちょこチェックしながら
火の番したり
次の準備したり。。。
なんで、お皿?って思ったでしょ♪
コレね、鏡餅用なのであります◎
コレを教えてもらってから、我が家でも実践中!!
これで、鏡餅がかなり楽になりました◎
こういうのは、経験から生まれる知恵ですね!
そんなこんなしてたら、出来上がってきました◎
つやつやしとらす◎
そして、出来上がったお餅を出して
これが熱いのなんのってー。
声が聞こえてきそうな写真たち(笑)
そして、まずは、鏡餅用のお餅を◎
イイサイズに切り分けて
それを、このお皿に入れておけば。。。 自然と固まるのであります◎
経験と知恵。
鏡餅用は、深めの皿がおすすめです◎
あとラップを敷く事もお忘れなく!!
隙間なく、きちんと押し込んで、後は、固まるのを待つだけ~~◎
鏡餅って回しながら形を整えて、それこそ大変な作業だったのが
お皿に入れるだけで、簡単鏡餅の出来上がりです◎
ちなみに、お餅を2個重ねるので、上は、この皿より小さめにせにゃんですよ。
せっかく、餅つくなら、あんこ餅も作らにゃんですね!
あんこば中に入れて、プクッとした所を切り離す作業が
面白くって、いつも見入ってしまうとです◎
毎年恒例イベントなので、みんなが段取りを分かってるから
スムーズに餅つきが進んで行くのであります◎
昔と比べたら、今は、餅つき機があるから、楽が出来るけど
こんな風に、家族みんなで作る事が楽しい☆
こうやって、毎年恒例イベントは
親から子へと引継がれていくのであります。
見よう見まねから始まって、自分でコツを掴んで
それが、普通に出来るようになっていく。
今年も、家族みんなで、餅がつけることに感謝して◎
優しく揉まれたお餅たちはキレイでした☆
そして、ガク君もお手伝い◎
それは、おにぎりの握り方たい!! って言われよりました◎
自分で作ったお餅を早速食べてみる!
そして、食べながら、火の番。
こうやっていろんな事を学んでいくんでしょうね◎
田舎では、いろんな体験が普通に出来る。
なんて素晴らしいんだ◎
有難い事ですね!
ホントに◎
こういう田舎ならではの風景が、鹿北にはあります◎
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