今度は、山鹿市茶業青年会さんに密着させて頂きました◎
この時期は、小学校に「手揉み茶作り体験」に毎年行ってるそうで
そりゃ、見にいかにゃん!って事で行って来ましたよ◎
残念ながら、地元鹿北小学校での体験は
先週に終わったらしく
今回は、隣の菊鹿町の小学校にお邪魔してきました◎
山鹿市茶業青年会さんは
鹿北町と菊鹿町のお茶屋さんたちの”わっかもん”の集団です◎
ちなみに、今回、参加されてたのは
鹿北町→ 岳間製茶・岳間の郷ひがし・フルタ製茶
菊鹿町→ 佐とう製茶 さんでした◎
地元の小学生に、お茶の素晴らしさを知ってもらうために
毎年この時期に開催されてるそうです◎
そぎゃん活動ばしよったとですね!
素晴らしか♪
それでは、お茶屋さんたちが摘んできてくれた
お茶の葉を使って、体験しますよ◎
結構前から、この体験は毎年開催されて
お茶屋さんも慣れたもんって感じで進んで行きます◎
始める前に、お茶の説明を簡単に。
そして、4班に分かれて体験スタートです◎
まずは、このデッカイ窯で、茶葉を煎っていきます。
この茶葉がどんどん変化していく姿が
また面白いし、
お茶の香りがプンプンしてました◎
その後に、この藁で編んであるじゅうたん
これを「ねこぼく」というんですが
今度は、この上で、手で揉みます。
揉むと、こんなにも水分が出て来ます。
そして、また窯で、煎る作業をする。
この日は、この作業を4回繰り返しました◎
この体験の模様は動画でも観れます◎
鹿北んもんはがまだしもんの
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そして、煎って蒸しての工程を
4回繰り返して出来上がった、お茶がコチラ♪
早速、出来上がったお茶を味見してみることに◎
自分たちで作ったお茶に興味深々の子供たち♪
同じ茶葉を使ったのに
4班分とも、それぞれ味が違って、それが、面白かったです◎
何より、自分たちが作ったお茶が美味しかったみたいで
美味しか~♪と自慢げでした◎
最後は、小学生からのお礼の言葉で締めくくり◎
ヨカ体験ばしよる、お茶屋の産地の小学生たち。
大人になってもこの体験ばしたこと、覚えといてほしかですね◎
そして、子供たちが作った茶葉を
お茶屋さんたちが煎って、完成させたお茶がコチラ◎
山鹿市茶業青年会さんは
子供たちのために、毎年、ヨカ仕事ばしよらすです◎
これからもこの伝統ば繋げていって欲しかですね◎
取材:ひょくっと隊 石っこ。
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