可愛らしい女性が、今年の夏、鹿北町に移住してきた。
隣の和水町で「大塚カレーと珈琲ユキコ」を経営している
大塚ユキコサン。
カレー好きなら一度は食べた事があるだろう。
今は、カレーブームのため
大塚カレーを食べに、お客さんがいろんな所から和水町まで食べに行く。
ワタシも一度、お店に行った時は
お客さんが多くて入れなかった事もあった。
それぐらい「大塚カレー」は、みんなを虜にさせてくれる。
そんなユキコさんは
古い家が好きで、和水町でも物件を探していたけど
なかなか自分の条件と合わず
そんな時、知り合いから
「鹿北町に古民家の空き物件があるよ。」と紹介され
条件に合った空き家と出会う事が出来た。
欲しい物や、探している物があれば
とにかく、いろんな人に
どんな何々が欲しい。と具体的に話しておくと
欲しい物が手に入ったり、探していた物に出会える事が出来るのだ◎
まず、口に出して、いろんな人に言う事。
コレ!大事ですね♪
とにかく、古い物が好きで
古い家に囲まれて暮らすのが、理想だった◎と。
そんなユキコさんの家には、古い物が溢れていた◎
前に住んでた方が使われた物をそのまま譲り受けた物や
ユキコさんが、今まで集めてきた、古道具など。
ワタシも古い物好きなので
ユキコさんちに来てから、ワクワク感がハンパなかった◎
この窓ガラス ステキ☆
古い物を大事に大事に使っていく
丁寧な生活。
生活にゆっくり向き合う時間が出来た。と嬉しそうなユキコさん。
保存食作りもされていた。
なんとまぁ~ステキ女子だ♪
そして、この棚、
実は。。。箪笥の引き出しなんです◎
うまい具合に使われてます◎
そして、土間のある暮らし。
整理整頓が行き届いていて
そこに置いてるだけなのに
画になるのは、なぜ? (笑)
そして、この梁の 太さ~~~~!!!
昔ながらの家ですね!
田舎に住みたい願望はあっても
縁がないと来れない場所だった。といった彼女。
それこそ、ユキコさんは
いろんな縁が繋がって、辿り着いた場所が鹿北町だった。
手に職をつけようと飲食店でバイトして
自分の好きなカレー屋さんで修業を積み
和水町に数年住んで、それから、鹿北町へ。
移住してから仕事
移住したいから仕事を探すんじゃなく
手に職をつけておけば
どこででも生きていける。という事。
今の世の中、大企業だって倒産する時代。
会社にべったり依存せず
自分の得意分野で勝負するという、仕事のやり方もあると思う。
そういう生き方をしている方々っていうのは
本当にキラキラしている。
そんなユキコさんの今後の楽しみは
古い家をいかに自分らしい生活空間に変えて行くかが
これから楽しみでならないとか♪
あと、古い家なので、これから寒さ対策
隙間を埋めて行く作業、頑張ります!と。
縁側でのんびり過ごす、日常。
こういう時間こそが、人生には大事な気がする。
そして、そこには、同居人の
おかめインコの”りっちゃん”が♪
また、このりっちゃんが、可愛らしいのだ☆
ユキコさんの住んでる集落には
意外と若い人がいてビックリされたとか。
おかげで、区役とかは
若い人や女性の人がいるから、行きやすかった。との事。
鹿北で古民家ライフ 楽しみます◎
と 手にはノコギリ (笑)
次は、和水町のお店へ、取材に行きましょうかね♪
ただ、ワタシが食べたいだけなんですけどね♪
取材:ひょくっと隊 石っこ。
0コメント