あるお方から
「今、あそこで、カライモば収穫しよらすけん、見に行っておいで!」
そんな電話がかかってきたので、ひょく~~っと行って来ました◎
ワタシが鹿北のPRばしよると知っとらす人の
イロイロ情報ば提供してやらすとです◎
有難かぁ~~~◎
情報提供して下さる方々、ありがとうございます◎
この場を借りて、お礼を♪
そして、急いで現場へ行くと、
機械で掘り終わった後でした。。。。残念。
ばってん、そこには、ゴロゴロしとりました!!
そして、「ホレ!!」
と見せられた、カライモのまた立派!!
しかも、繋がっとる!!
「こぎゃんとは、なかなか、なかよ!」と太田黒さん本人もビックリ!!
そう、ココは、太田黒登さんちのカライモ畑!!
ご紹介、遅くなりました(笑)
太田黒登さんと言えば。。。
鹿北山幸はんぶんこにも登場した、たけのこ農家さん◎
春は、タケノコ、 そして、米、カライモ、里芋と
いろいろ、作りよらすとです◎
そして、カライモは、ツル(苗)から作りよらすとです。
そんなカライモ作りは、6年目で
収穫した物は、全部、農協に出荷されてます◎
カライモの品種は、安納芋と紅はるかの2種類。
「安納芋は、色の鮮やかやけん、芋の餡ば作る時とかヨカもんね。
紅はるかは、焼き芋ばするとうまかばい。」
とそれぞれの特性を知って
売れ行きのヨカとば作られてます。
そして、この日の収穫は、この通り、大きかとのゴロゴロ♪
白かとは、でんぷんで
でんぷんが多いってことは、糖分があるけん、甘か証拠とですよ。
これが、固まると、黒っぽくなってベタベタするけん
見た目は、悪くなってしまう。
見た目の悪かと、お客さんは買わっさん。
ばってん、それが甘か証拠やけん、買う側も知識が必要ですよね。
なんさん、デカさ~~。
「出荷する時は、この長かつ、
ヒゲんごたっとばカットしてから出さやん。」と
カライモを収穫しながら、カット作業も同時にされてました。
「形はどやんとでもヨカ。
傷がつくと安くなるけん、それだけ気をつけにゃん。」
カット後は、芋もスッキリ!!
「昔は、農業しよるもんの多くて
農業で張り合いよったけん、あの頃は楽しかった。
ばってん、今は、時代の変わったけんな。。。」
と少し寂しそうにされてました。
時代は、嫌でも変わっていく。
その波に乗れるか、乗れないか。。。
何でも、やり方次第。
ヒラメキと試行錯誤、
とにかく、何でも経験してみらんと分からんことはいっぱいあるし
人生は、勉強と行動の連続ですね◎
いつも、収穫の邪魔にならんごつ取材ばさせてもらうとですが
太田黒さんは、こう見えて、話好きで
あっという間に1時間以上も話しこんでしまってました◎
で、「次は、里芋ば掘るし
12月になったら、タケノコの出てくるかもしれん。」
とイイ情報ば頂きましたので、お楽しみに☆
取材協力、ありがとうございます◎
取材:ひょくっと隊 石っこ。
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