新年あけてから、小春農園の小原さんから連絡が☆
1月4日から、収穫し始めます!! と◎
なので、早速、行って来ました◎
霜の降りた真っ白な朝。
山の上にある、柑橘ハウスへ◎
有難いほどの青空が広がって
なんとも清々しい、がまだしモン、仕事始めとなりました◎
小春農園さんとは、
以前の仕事でもお世話になっておりましたので
このハウスにも何度も来ておりまして。。。
でも、何度来ても、この風景には、見惚れてしまいます◎
世間では、デコポンと名前で出回っておりますが
デコポンという名前は、農協のみ使用可能で
道の駅や、個人で販売されてる小春農園さんでは、
「不知火」や「肥の豊(ひのゆたか)」という品種名で出されてます◎
そして、今日から、肥の豊が本格に収穫スタートです◎
たわわに実ってましたよ◎
小春農園の皆さんと
農業をやってる後輩の
松本かほく農園の松本さんも助っ人参加。
4人で、収穫されてました。
そして、小春農園さんでは
コダワリいっぱいで、デコポンを作られております◎
まず、草がいっぱい生えてるのは、保温効果のため。
ハウスの中で栽培はされてるものの
暖房器具はないので、少しでも木々を温めてあげるため◎
この日は、太陽の光で、ハウスの中はぬくぬくでした◎
そして、1つ1つ、上から吊るされております◎
デコポンの木には、トゲがあるため
そのトゲで傷がつかないように。
そして、重みで木が折れないように、
1つ1つ、上から吊るされているのであります。
想像しただけで気が遠くなるような作業。
そして、デコポンが傷つかないように
黒ずんだりしないようにと、
収穫カゴには、プチプチがしてありました。
ちょっとした事だけど、
愛するデコポンのために、手間暇かけて愛情を注ぐ、小原さん。
デコポン愛 ハンパナイです◎
無事に収穫が出来ることが一番うれしいと、喜んでいらっしゃいました。
そして、デコポンも小原さんの愛情を受け、キラキラ輝いていました◎
そして、木には番号がふってあり
1本1本、糖度酸味チェック。
そして、データ化。
デコポンの酸は、月日が経てば抜けて行くもの。
という事は、酸が多ければ
貯蔵庫での保管期間を長くすればいいという事。
そのためのデータ化。
逆に、酸がない物は、すぐにでも出荷出来る。
美味しい物をお客様に届けたいという思いから
生まれる、小春農園さんのコダワリの数々。
そして、親から子へと引き継がれる、デコポン愛。
今まで頑張ってきた親の姿を見て来たからこそ
今の小原さんがいるんだと思います。
その小原さんのブレない姿勢、仕事ぶりには
以前より、感心させられてます。
頑張ってる姿を見て来たからこそ
応援したくなっちゃうんですよね◎
鹿北にもこんなに頑張ってる青年がいること
たくさんの方々に知って欲しいとです◎
にしても、皆さん、脚立の上での作業。
そして、収穫したカゴの重みは、なかなかのもんです。
皆さん、気を付けて収穫頑張って下さい◎
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