2018年最後の取材は、KSKK(株)様でした◎
山の中での仕事だけをされてるかと思いきや
今日は、里山で作業をしてるよ。と情報を貰ったので
早速、現場へ直行してきました。
鹿北町岩野の尾谷集落。
民家の裏山にある大木、陰伐を依頼され、今日はその作業。
それこそ、目の前には、民家ありの難しい作業となります。
なんとも緊張のお仕事でございます。
その一部始終を写真でお伝えします!!
後ろにある、ツタの巻きついた大木
くぬぎの木だそうです。
くぬぎといえば、椎茸の原木にもなる木です◎
まずは、周辺の木々から、片付け始めた、藤本さん。
そして、切り始める前に、大事な相棒の道具の手入れ中。
職人にとっては、大事な道具。
道具ひとつで、仕事の進み具合なども変わるからね。
と道具と向き合う、中田さん。
そして、2人で木を切り倒す準備が始まる。
藤本さん(右)が組み立ててるのは、
もしや。。。もしや。。。ハシゴ!?
高所恐怖症のワタシは、このハシゴを見ただけで
足がぞわぞわしちゃいました。
え~~~それに上るのぉ~~~~汗
今回の作戦は、
チェーンソーで切った後
チルホール(ワイヤーでひっぱる)を使っての作業です。
なんせ、このくぬぎ、斜面に立ってますから
普通に切ったら、下の民家にいきますからね。
このワイヤーをピーンと張っておきます。
とにかく、危険な作業なので、ワタクシめも遠くから見ておりました。
そして、始まりました。
緊張の一瞬が。。。
慎重に、かつ正確に。
チェーンソーの音が終わった思ったら
バキバキと音を立てて、
ワイヤーで引っ張ってる方向へ。。。
倒れていくーーー。
無事に倒れてくれました~。
今度は、倒れた木の片付けを。
そんな KSKK(株) 九州森林環境開発サンの
里山での仕事ぶりでした◎
KSKK株式会社(九州森林環境開発)
山鹿市鹿北町多久1384-3
0968-32-2700
この車が目印です◎
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