鹿北山幸はんぶんこ 春号の取材で、鹿北町のいろんな所を回っております。
今日も、10ヶ所程、鹿北の歴史に触れて来ました。
そして、一番すごかった現場がココでした。
それは、それは、荒れた場所にありました。
そして、白い物が見えますでしょうか。
ワタシたちが探してる物は、
あの白い物がある辺りにあるみたいなんですが
今、現在、人も来ないような場所ですが
ココに、鹿北の歴史が埋もれていたのであります。
こんな所に、こんな物があるなんて
鹿北の中でも、少人数の方しか知らない事だと思います。
鹿北町の歴史なのに、こんな風に埋もれてしまっていて
ちょっと悲しくなりましたね。
はんぶんこで特集しなかったら、
埋もれたままの存在だったかと思うと、また一段と悲しくなりました。
そして、鹿北山幸はんぶんこも、来年の春号で終わりになるとか。。。
そしたら、鹿北から情報発信出来るものが無くなります。
鹿北を愛する、情熱のある人が作ってるからこそ
こんな埋もれてる鹿北の歴史にも触れることが出来るんです。
薄っぺらの愛では、情報誌は作れないという事。
鹿北山幸はんぶんこ、このまま失くしていいのか?
ワタシも、このがまだしモンに携わってみて
分かった事があります。
「言葉で伝えるという事は、めちゃめちゃ難しい」という事です。
それこそ、1人の方を取材するとなると
その人の言葉、行動、想い、全てメモを取りながら、それを文章にする。
自分の体験談を書くだけなら、物凄く簡単です。
主観的に、自分の想いを書くだけですから。
だけど、人や歴史を取材するという事は、
その背景などを知り、いろんな事を調べて客観的な事実を文章にしないといけない。
それこそ、文字数が決まってるとなると
そこに伝えたい事を的確にまとめる。という作業は、かなり大変な事だと思います。
体験談を綴ってるような情報誌じゃない。
はんぶんこには
鹿北への愛する想いが詰まっている情報誌であること。
今回、鹿北の歴史を掘り起こす事が出来たのは
「鹿北山幸はんぶんこ」という情報誌があったから。
そして、はんぶんこを毎号楽しみに待ってる人がいる。という有難い事実。
そういういろんな事を、ちゃんと考えてから
もう一度検討して欲しいと思うのであります。
今回、この現場を見て、改めて感じた事がありましたので
熱く語らせて頂きました◎ ありがとうございました。
0コメント